長尾美術では、企業や商店のアイデンティティ形成、ブランディング、教育や文化の発信など、様々な分野の情報伝達に取り組み、翻訳行為としての造形表現によってクライアントと社会を親密につなぐ役割を担います。対象への多面的なリサーチと実践的なスタディを制作プロセスの軸にして、人々の営みと深く結びついていく本質的な物事を提案することが私たちの理念です。


主な業務:クリエイティブディレクション/アートディレクション/ブランディング/グラフィックデザイン/タイポグラフィ/ブックデザイン/パッケージデザイン/イラストレーション/サイン計画/ウェブデザイン/写真/編集・ライティング


長尾周平 Shuhei Nagao

長尾美術代表。福岡県出身。
2011年、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。タイポグラフィを学ぶためヨーロッパを訪問後、フリーランスとして活動を開始。企業の広告やカタログ制作、展覧会、美術教育関連のヴィジュアルデザインを行う。
2015年、東京から福岡へと活動拠点を移転。新たに飲食店、家具やアパレルメーカーなどのアイデンティティデザインに携わり、ロゴタイプ、パッケージ、ウェブサイトなどのデザインから、イラストレーションや写真といったアートワークまで一貫して手掛ける。
2022年、長尾美術を立ち上げる。近年はクリエイティブディレクションまで活動の幅を広げ、九州を中心に様々なつくり手とともに創作を行っている。