やす武本店のパッケージと紙袋のデザインおよびイラストレーションを担当した。同店が扱う梅ヶ枝餅は古くから太宰府天満宮参道で親しまれてきた名物であるが、その発祥は京都から左遷された菅原道真公に老婆が梅の枝に差した餅を供した故事が元になったと伝えられている。
 梅ヶ枝餅とは、老若男女に愛され、この地の人々によって長い年月をかけて共有されてきた文化財ともいえるような菓子である。したがってパッケージや紙袋のデザインにおいては、誰しもが共感できる梅ヶ枝餅らしいヴィジュアルを具現化したいと考え、太宰府の風景にふさわしい枝梅文様を考案した。この文様をやす武のパッケージ、紙袋、食べ歩き用の包み紙で共通して展開し、同店のヴィジュアルアイデンティティとしている。
 太宰府の梅ヶ枝餅店では毎月17日と25日に紫色の古代米入り梅ヶ枝餅と緑色のよもぎ入り梅ヶ枝餅が限定販売されるが、この特別な提供日のために色違いの包材も制作した。

やす武本店のパッケージと紙袋のデザインおよびイラストレーションを担当した。同店が扱う梅ヶ枝餅は古くから太宰府天満宮参道で親しまれてきた名物であるが、その発祥は京都から左遷された菅原道真公に老婆が梅の枝に差した餅を供した故事が元になったと伝えられている。
 梅ヶ枝餅とは、老若男女に愛され、この地の人々によって長い年月をかけて共有されてきた文化財ともいえるような菓子である。したがってパッケージや紙袋のデザインにおいては、誰しもが共感できる梅ヶ枝餅らしいヴィジュアルを具現化したいと考え、太宰府の風景にふさわしい枝梅文様を考案した。この文様をやす武のパッケージ、紙袋、食べ歩き用の包み紙で共通して展開し、同店のヴィジュアルアイデンティティとしている。
 太宰府の梅ヶ枝餅店では毎月17日と25日に紫色の古代米入り梅ヶ枝餅と緑色のよもぎ入り梅ヶ枝餅が限定販売されるが、この特別な提供日のために色違いの包材も制作した。


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