FIEL

クライアント=株式会社アドアルファ


オフィス設計を専門とする株式会社アドアルファによるオフィス家具ブランド「FIEL」のアートディレクションとヴィジュアルデザインを担当した。仕事と生活の境界がなくなりつつある現代のオフィス空間。そうした環境で働く人々の暮らしをより良くするというブランドコンセプトを表現するため、ロゴタイプではふたつの円=「仕事」と「生活」が交わり合う、人の姿を模したかたちをデザインした。
 またこれまでのオフィス家具ブランドのヴィジュアルイメージは比較的落ち着いた世界観のものが多く、製品それ自体も遊び心に乏しく地味な色合いのものが中心だった。FIELは年齢、性別、国籍を問わず、働くことや暮らすことを楽しむ人々のためのブランドでありたいという思いから、ウェブサイトで展開するメインヴィジュアルのために現代の様々な人々を多彩で楽しげに表現したイラストレーションを描いている。


[プロデュース]Acht Inc.[クリエイティブディレクション]DAYS. [アートディレクション・デザイン・イラストレーション]長尾美術 [ウェブサイト実装]5ive Inc.[テキスト]加藤孝司

オフィス設計を専門とする株式会社アドアルファによるオフィス家具ブランド「FIEL」のアートディレクションとヴィジュアルデザインを担当した。仕事と生活の境界がなくなりつつある現代のオフィス空間。そうした環境で働く人々の暮らしをより良くするというブランドコンセプトを表現するため、ロゴタイプではふたつの円=「仕事」と「生活」が交わり合う、人の姿を模したかたちをデザインした。
 またこれまでのオフィス家具ブランドのヴィジュアルイメージは比較的落ち着いた世界観のものが多く、製品それ自体も遊び心に乏しく地味な色合いのものが中心だった。FIELは年齢、性別、国籍を問わず、働くことや暮らすことを楽しむ人々のためのブランドでありたいという思いから、ウェブサイトで展開するメインヴィジュアルのために現代の様々な人々を多彩で楽しげに表現したイラストレーションを描いている。


[プロデュース]Acht Inc.[クリエイティブディレクション]DAYS. [アートディレクション・デザイン・イラストレーション]長尾美術 [ウェブサイト実装]5ive Inc.[テキスト]加藤孝司